創り屋 -静々窯-
様々な出会いに心から深く感謝です。 下村裕司を末永くよろしくお願いします。
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チョッピリ遅めのオヤジたちのクリスマス
昨日は「蕎麦屋でライブ」でした。
ヌアージのマスターと
竹さんのギターデュオ。
ちょっぴり玄人で
良かったです。

最後ははじけて何故か
リッチーブラックモア
ハイウェイスター
これがまた最高に
盛り上がって良かったです。

同世代のみなさんの
少し遅めのクリスマスでした。
ヌアージな夜

お二人とも
お疲れさまでした。
ありがとうございます。

nuages

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作戦は無謀だった
昨日は加古川マラソンでした。

このたびは自己ベストを更新するべく
ふたつの作戦をたてていました。

ひとつはミムラボのフルオーダーシューズ。

そしてもう一つ。
最近のマラソン大会は
各ランナーのゼッケンの裏に計測チップが取り付けられていて、
スタートラインを越えたらカウント開始
ゴールラインを通った瞬間、記録は確定するのです。

スタート地点には何千人というランナーがひしめき
号砲と共に走り出すのですが
最初の2キロほどは人ごみのだんご状態で
けっして快走出来るものではありません。

で、私は考えた。
皆がスタートしてから
2-3分して走り始めたら
ロスなく快適に走れるのでは?


この読みは当たった!

すいすいと快走し
ラスト3キロでは
思いっきりスパートもできた。

が、しかしである。
人は他人と競らないと
記録は生まれないものなのである。

快走→気楽なジョギング→3分もタイムを落とすという
悲しい結果。

やっぱ、普通に頑張らにゃ(笑)
キャンドルナイト
西二階町で県立大学による
キャンドルナイトが開催されました。
通常の照明を消し
商店街を
手作りキャンドルで埋め尽くし
エコと環境を考えるというものです。
この日、世界中で行われるイベントだとか。

ろうそくの光は
あたたかかったです

candrenaight.jpg

先日、2冊ほど休みの日に読んだ本の
紹介をしましたが
いずれも流行に乗っかったもので、
好みを言えば
現代作家なら東野圭吾が気に入ってます。
幻夜とか白夜行なんか
読み応えがありヒジョーに良かったです。
チト重くなる部分があるけれど。

高村薫とか
城山三郎とか
活字だったら何でも好きだけど
形は文庫本ですね。
ポケットに突っ込んでおけるので
i-padより便利(笑)

byakuyakou.jpg

クリスマス
昨日は某クラブの忘年会でした。
アトラクションで
姫路市吹奏楽団がクリスマスソングを
演奏して下さいました。

昔はもっとゆっくりした年の瀬だったのになと
苦笑しつつも
ひとときの
クリスマス気分を味わいました。

sisui.jpg

阪急電車
お休みなので、だらだらと
2冊目の本に手を伸ばしました。

「阪急電車」
hankyu.jpg

作者有川浩は頭がいいんだろうなあ。

昔大阪で勤めていたときに
阪急電車で通勤していました。
だから余計思い入れがあったんだけれど
爽やかな各駅の描写には
とても透明感があって
大好きな気持ちのままで読み進めました。

女性向きの本かな?
女性が読むほうがもっと理解できるだろうなあと
思いながら。

若い恋のはじまりを
僕は電車の乗客の一人として
目撃した気分にさせられるくだりは
甘すっぱい遠い遠い思い出と
春先の少し風に色が付き始めたころの感覚などがよみがえり
ずいぶん気に入りました。
KAGEROU
水嶋ヒロ氏のKAGEROU
売り切れ続出なのに
最後の一冊をヤマダ電機で偶然ゲット。

今日はお休み。
一日読書に費やそう

ふしぎなタッチの物語は
ドナーバンク推進活動をしている知人と重なり
軽い文体なのに、わりと本気で読んじゃいました。

いろんな解釈の仕方があるだろうなと思う本です。

「死にたい」は強い「生きたい」と同義で
生きたいのに訪れてしまう死は幸せなのかも
なんてことが書いてありました。

人生半分以上を生きた僕としては
残りをより大切に輝かねばと
思った次第で・・・

kagerou.jpg

バイオリンとギターとバーボンと
忘年会シーズンで劇忙しデス。

でも今日は水曜日。
僕はスタッフにゴメンネと言いながら
9時過ぎにいつもの様にバンドの練習に
行きました。

その後ヌアージへ
この日はシミカさんのバイオリンが聴けるからです。
素朴なあたたかいストリングスに
身も心も預けていると
店主がギターを抱えてジョイント。

素敵なライブを楽しみました。
気持ちがゆったりした夜でした。

nuages.jpg

小林幸司さま
先月のアジア大会
日本代表
国別対抗で銀メダル
ダブルスで銅メダルを獲得した
MIZUNOの小林幸司選手

kobayasisama1.jpg

ご来店!
お店にサイン頂戴しました。

素晴らしい体格で
物静かで
男前で
で、強じんな精神力なんだろうなあ。

銀メダルおめでとうございます。
今後のご活躍をお祈りしています。

kobayasisama.jpg

きんちゃん
僕は友人にKINGがいる。
もちろん王様です。

その声を聴いたものは
「みな全て幸せになる。」という。

僕は彼のおかげでチョッピリ幸せになっています。

そして僕は王様のことを
「きんちゃん」と呼んでいます。
KINGのきんちゃんです。
入れ墨はありません。
もちろん階段オチも・・・これは銀ちゃんか(笑)

そのきんちゃんが器用なのです。
家には大工小屋まであり、
家具でもなんでも設えるのです。

そしてこのたび「ゆう」のCDラックが100均なのを見つけて
「こんなもんアカンがな」と
ゆうオリジナルのCDラックを作ってくれました。
透かしが入り
蓋が開閉するという手の込みよう。
ありがたいことに
蕎麦屋にぴったりの雰囲気です。

きんちゃんありがとう。

みなさん、何かほしい家具があれば
頼んだげるよ!

kintyan.jpg

イスラエル
イスラエルってどこ?っていうくらい、
普段は縁のないところと思ってます。
中東和平問題の時くらいしかTVにも出てこないし。

先日、友人の持ってきた土産がこれ。
Israel.jpg

何て書いてあるのかわからへん。
チョコオレンジピールと書いてあるんだとか。

イスラエル出張の土産だそうだ。
検疫の仕事をしている友人で
普段は空港税関、
そして農産物輸入の際に
現地まで検査のために出向くのだとか。
中南米や中東など、およそ日本人が思い浮かべる観光地とは
正反対の地域に出かけるのだとか。

本人は大変だろうけど
ぼくの感想は
「うー、うらやましい! 愉しそう!」
干し生姜の紅茶
syogatea.jpg

林田町にごはん屋さんがある。
「大手前」という名前だ。
時折、ここの素朴で素直な料理を食べたくなる。

完全予約制で、ひと月先まではだいたい予約がうまっている。
何より元々大手前にあったお米屋さんなのでした。
だから米が抜群に美味い。
近年、おひつに入ったご飯はここでしか食べてないかもしれない。

先日訪ねた時にはデザートに、ケーキと「干し生姜の紅茶」が出ました。
スライスした生姜を天日干しし、紅茶に沈めるというものだが
ふしぎな甘みと生姜のポカポカ感がたまらなく良かった。

思わず写メ。
きれいな色でしょ。

フルオーダーシューズ
届いたぞ、ミムラボシューズ!

みなさんはご存知でしょうか
日本のアスリートを支えたアシックス社の「靴職人」三村氏が、
アディダスに移籍。
その工房が加古川にあるのです。

イチロー
野口みずき
長谷川穂積

そうそうたるアスリートたちの靴を作り続ける工房「ミムラボ」
身の程知らずにも行ってきました。

30分ほど、足の形状や、筋肉、可動角度などを実測。
そしてコンピュータスキャンで、足の3D測定。
その後、三村氏直々に
走る時の癖などをコンサルティング&アドバイスで
僕の走り方に合わせたシューズを制作してくださいました。

昨日届き、
嬉しくて
今朝のジョギングからはいてみました。

ぴったりフィットなのに
窮屈感がなく
めちゃくちゃ軽いのです。

今月の加古川マラソンで初本番使用だ。
楽しみ!

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