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創り屋 -静々窯-
様々な出会いに心から深く感謝です。 下村裕司を末永くよろしくお願いします。
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呼吸
近所の行きつけの中華料理屋さんへ
ランチに出かけました。
いつもおいしい料理がサービス定食で出るので
とても贔屓に思っています。

今日は大好きな麻婆豆腐セットでした。
えもいわれぬ本格的な香辛料使いで
大好きなんです。

ところがパクッと一口・・・・冷たいっ!
冷めてるやん。

「温かいものを食べたいのに、残念。」
「申し訳ないけど温めなおしてくれない?」
普段ならスッと言えてるハズの言葉が言えないまま
気づけば完食。

なんだか釈然としないまま帰宅し、
母に洩らすと
ひとこと「あれま。呼吸が合わへんかったんやなあ。そんな時もある。」
だって。

そうなんですよ。
お店が忙しそうだったとか、今言うと嫌味かなとか、こちらも忙しいとか・・・
いろんな状況を一言
「呼吸が合わへんかった。」

さすが亀の甲より年の功。
知ってても普段使わへん言葉がすっと出てきたところに
感心&納得

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隠語
先日書いた天ぷら屋での話
丸十とは?
丸に十、・・・薩摩島津氏の紋章。
つまり「さつまいも」のことと書きました。
大反響で、その後いろいろ教えていただきました。

寿司屋の符牒は
 1ピン・2ノノジ・3ゲタ・4ダリ・5メノジ・
 6ロンジ・7セイナン・8バンド・9キワ
たとえば
「あがりゲタね。」 → 「お茶を三つ出してください。」
という使い方だそうです。

「かっぱ」は何でしょう?
これはご存じですよね?
かっぱの大好物「きゅうり」です。

じゃあ「がり」は?  生姜(しょうが)です。

では簡単なところで「ぎょく」は?  玉子。読んでそのままですね。

さて、最後に僕が悩んだ青果の隠語
「九」
なんでしょう?
和食屋さんならさしずめデザートの部類でしょうか。

聞けばナルホドです!
答えは無花果(いちじく)

え?まだわからない?
ひと文字で九を書いています。
ね?

日本語は面白いですね。


紅葉・・・
朝のランニングで見る姫路城の景色は
一面の桜が真っ赤に染まり、
もみじも黄色から赤へと色づいて
まさに錦秋

よし今だ!と、
京都へ紅葉狩りに行ってきました。
初体験の貴船のもみじ燈籠に行きますと、
なんと「明日から」というつれないお返事。
がっかりです。
では!と
メッカですよね。南禅寺へ行ってまいりました。
きれいだったなあ。
momiji.jpg

それから祇園の圓堂というお店で
おいしい旬の天ぷらを堪能しました。
さて、ここで問題。
D1000259.jpg
これは板場に掲げてあるお品書き。
上の段の右から、
京みょうが、小茄子、大葉、丸十・・・
え?丸十・・・ってなんだ?
皆さんわかります?
尋ねると
「丸に十は島津さまのご紋。」
「島津さまは薩摩のお国。
青果物の世界ではサツマイモのことを丸十と呼ぶんですよ。」
と、教えてくれました。
「ほぉぉ~~」
路上ライブ
お城本町商店街では地元のデザイン学校の生徒達に
思い思いの絵をシャッターに描いてもらう
「シャッターアート」を行っています。

明日はその授賞式です。
その時のにぎやかしパフォーマンス、路上ライブに
急きょ出ることになりました。

寄せ集めのバンドです。
ぶっつけです。
ボーカルとベースはプロですが、
あとはとんでもないシロート町衆です。

でもたのしみ!

drums.jpg

つい磁器をGET!
いま、大手前公園では陶器市が真っ盛り。
ぶらぶらと見学に出かけました。
食器屋さんが出しているブースなんかは素通り。
作家さんや自前の窯のブースを
わくわくしながら楽しんで歩きました。
陶器は造形や色の参考になることがあるのですが、
磁器は全く違う世界・・・
純粋にあこがれちゃう。
波佐見焼で美しい花器を見つけましたが
軽く10万円を超すため
目の奥に焼き付けるだけにしました。
次に入った鍋島。
ここで珍しい色使いの酒器を発見。
自分のコレクションにするべく
ついつい買ってしまいました。
伊万里では珍しい姿かたち・・
これです↓

D1000255.jpg
写真では色がもうひとつ伝わらないのですが、
全体にもっと美しい緑が勝ちます。
さっそく今夜はこれで晩酌かな。

鍋島藩御用窯でつくられた焼物を「鍋島」と呼び、その伝統を受け継いだのが「伊万里焼」です。
江戸から明治にかけて、伊万里・有田地方の焼物は伊万里港から積み出され、伊万里の地名は焼物の代名詞になったのです。

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