創り屋 -静々窯-
様々な出会いに心から深く感謝です。 下村裕司を末永くよろしくお願いします。
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雨滴石を穿つ
PTAで最もプレッシャーの大きな仕事は
僕の場合は卒業式の祝辞かと思います。

昨年、人生最大に頭をひねった挨拶は
結局のところシンプルに
「少しづつでいい、続けることが大切。それを努力と云います。」
というものでした。
自分を磨くのに大人も子供も関係なく、
「継続」が最も大切なことだと思うからです。
「雨滴石を穿つ」ですね。

今日、小唄を聴く機会があり
「形には従い、岩鋼(いわかね)をも押し通すは、水の力なりぃ。」
というのを聞いていろいろ思い出したってワケ。
でも、このフレーズ、まさに至言ですね。

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おひとり様
知人が言ってた「深いい話」

憩いとは・・・
からだや心を休めること。休息。「―のひととき」

昨今の大人は時間に追われすぎてるのかな?
大人として、自分の時間を楽しむ余裕が無いのでしょうか。

憩うということは「おひとり様」の時間を楽しむことだと思う。

時には、自分自身のために贅沢な時間を味わうことだ。
そして、憩いという字は『心』のうえに
自らの舌が乗っている!!
味わうことで心もいやされて行くのです。

・・・だそうです。


僕はたまに「おひとり様」をします。

電車に乗って神戸方面にふらりと出向き
県立美術館や大丸ミュージアムなどを
のんびりまわり、
陽が明るいうちに
飛び込んだ店でゆっくりビール飲んでると
「知らない街で独りぼっち」が
とても心地よくなってきます。
憩ってますねー。

個展
みなさん、お忙しいところをご来場くださいまして
ありがとうございます。
会期の半分が過ぎました。

程よく広い所なので、多数の作品を
見ていただくことができ
とてもうれしいです。

私自身がこれ!と思ってる作品を評価していただくと
本当にうれしいものです。
とても励みになります。

このような個展をさせていただくといつも思うのですが、
自分の作った作品がライトアップされて並ぶと
感慨深いものがあります。
わが子が素敵な衣装をまとって舞台に立っているようです。
これまたうれしいです。
ずっとこうやって誇りに思える焼き物を
作り続けていきたいです。


関係ないですが、会場は、空調のダクト音がザーっと
絶えず聞こえるところでして、
慣れればなんてことないのですが
注意して聞きますと
これが飛行機に乗ってるときに聞こえる
風を切る音?空調?機械の音?
ザーって音に似ていて、
ついつい色んな渡航模様を思い出します。

いつかまた、焼き物と共に渡航したいなあ・・・


名称未設定-1


けやき
昼過ぎ、工場から西二階町の工房へ自転車で移動しました。
昨夜、飲んで自転車で帰宅したもので
今朝からチャリ移動です。

新在家の坂を上からノーブレーキでびゅーん!
おっさんが風を切ってビューン!
スリルいっぱいで気持ちよかったなあ。

広嶺中学校校区の坂道、裏道やあぜ道を
自転車で疾走するのは久しぶり!
軽く30年ぶりかなあ・・・
細い入り組んだ道もよく覚えてました・・・。

ちょっとした小旅行みたいで楽しめました。

昔住んでた東光寺町に「けやき」という小さなパン屋さんがあるんです。
前から気になってたんですが、
車を停めにくい場所で・・・
今日は自転車なのでチャンス!
初めて入りました。
気さくなお母さんとお話をしながら
ベーコンの入ったバケットとかいろいろ
買い、ついでにミニピザをほおばりながら(これがナイスな焦げ具合)
姫路城の裏の公園を抜けて帰社しました。

いい季節にいいことしました。
だからかな?
今日はそれからとってもいいことがありました♪

高松塚 壁画
会社の倉庫を物色していたら
祖父の大切にしていた額縁が出てきました。
そういえば僕が幼少の頃、事務所に掛っていました。
高松塚古墳の壁画です。

ところが額の中身は素材が綿なんです。
染付の職人さんに描かせたものでしょうかね?
なんだか「お宝」を見つけたみたいな気分です。

この美しい絵もこの世に生まれた瞬間があります。
千年以上も前に白い石の壁に向かって
絵筆を走らせる絵師の息遣いなんかをイメージするのって
楽しいですよね。
輪郭を描き終え
「明日はどんな色を塗ろうかなあ・・・」なんて考えながら
にこにこ家路をたどっている様子なんかを想像してみました。

そんなことをつらつら考えていると
飛鳥時代も今も、人間が毎日生きてるんだなあって
妙な感慨を持ちました。

額は、工房に掛けることにしました。

takamatuduka.jpg

緒形拳
僕の大好きな役者さんでした。
どっしりしていて、温もりがあって、
得も言われぬ雰囲気をお持ちの方でしたね。
実は中学の頃から、「好きな俳優は緒形拳」なんて
シブ好みでしたねー。

必殺仕掛人、必殺必中仕事屋稼業なんてのもあって
そういや時代ものには必ず出ておられたような・・・
何でしたっけ?
「理不尽なりー!」とか、低く叫びながら門から飛び出していくシーン。
着流しで刀を持つとこれ以上ない存在感でした。

「復讐するは我にあり」大変な役柄。
「火宅の人」とんでもない奔放さに憧れを感じたり。
「おろしや国酔夢譚」まず本を読んでから観ましたねー。

「八甲田山」の 吹雪の中で「もう、きれいを通り越して夢みてえだ‥‥」って故郷を回想する兵隊さん役とか・・・、あの映画は秋吉久美子もどちらも素敵な役柄だったなあ。

懐かしいなあ・・・
惜しいなあ・・・
スパニッシュ料理
皆さんご存じのとおり、
うちは老舗がひしめく西二階町通に店を構えています。

その西二階町が最近ずいぶん趣が変わってきているんですよ。
特にウチのまわり!
新しい出店が続いています。

隣にスペイン料理店開店、その隣は前からある鶴美すし。
その隣に四川料理店がオープン。
お向かいは来月に北海道は十勝料理のお店がオープン。
瓢亭という割烹も今月末に開店。
そうそう、イルカーポというイタリアンも開店しました。
なかなか美味かったよ。
ね?
すごいでしょ。

今では、グリル、タイ料理、うなぎ、焼き肉、大衆中華、たい焼き、海老料理、鳥料理
串揚げ、居酒屋、フレンチ、なんとライブハウスまで・・・

気がつけば西二階町はすごいことになってますねー!
古いお店が閉まるのは忍びないのですが、
僕的にはパラダイスです。

140O-112pic1.jpg
写真は隣のスペイン料理屋さん。

そういえば僕は学生の頃、京都でスペイン料理屋さんでバイトしてました。
なつかしー↑


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