創り屋 -静々窯-
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伝えたいこと
むかし宮本輝が好きだった時がありました。

彼の文章の中でひとつ共感を得たものがあります。

小説上の主人公が子供に伝えた言葉

1. 約束は守もらにゃあいけん。
2. 丁寧な言葉を正しく喋べらにゃあいけん。
3. 弱い者いじめをしちゃあいけん。
4. 自尊心よりも大切なものを持って生きにゃあいけん。
5. 女と喧嘩しちゃあいけん。
6. 何がどうなろうとたいしたことはあらせん。

この小説を読んだ当初はわからなかったこれらの項目が
最近は痛いほどわかる。

生きる  難しいね。

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生きること02
先の言葉といっしょだ。

人が「こうだ!」と思ったとき、
それはたぶん神様から一枚の画用紙をもらったときだと思う。

生きる = 画用紙 ?

あらゆる可能性で塗りつぶさないと
「生」に対して失礼かな・・・・・・・・・・・・・・と。
生きること
生まれたとき、人は背負った砂時計の砂を落とし始める。

あとどれくらい残っているかはわからない。

そういうことを・・・わからないということを、恒に意識している。
たいせつなひと
親友や恋人、家族、中には銀幕の向こう側の人だったり・・・
自分にとってたいせつな人。

きっとその人は、知らないうちに
僕の一部を形成してるんだろうなあ

ほら、よく居なくなると「心にぽっかり穴があいたよう。」なんて
いいますよね?
こころの一部分になっちゃってるんですよ。
だから一緒にいるとあたたかいし
通じ合うんだ。
だって一部だもんね。

その人はいつも無償の愛情をくれます。
ありがたいです。
その愛情なしでは生きていけないですよ、きっと。

でも人間、時として
それをあたり前に思ってしまう。
感謝しててもその表現方法は自己満足かもしれない。
いい年をして今でも過ってしまう。
その人の気持ちになって物事を考えられているかなあ。

切羽詰ったときにどれだけ大きな人間でいられるだろう。
思いやる心の余裕を持てなけりゃ
まだまだダメだな。

NEC_0256.jpg

さつきマラソン
マラソンに向けて着々と練習&調整をしてきました。
なのに・・・
先週の金曜の晩に悪い飲み方をしたのか?
微熱と妙な咳が続いております。

なんだか出場が危ういなあ
がんばれヒロシ!
今日一日で完治させるんだ!
つばめ
僕が幼稚園のころ・・・(40年ほど前?苦笑)
連絡帳の5月の挿絵がツバメでして
 「 5月=つばめ 」 の図式が
私のイメージに早いうちから形成されていました。

また中学のころ
 「 5月=初夏 」と考えていい!
なんて学習しました。

今朝ことし一番のツバメを小利木町の川沿いで発見!
季節の移ろいの早いこと!
桜が散り終える前に初夏を発見してしまいました。

季節を大切にする職業としては
「えらいこっちゃ!」です。

それにしても今日は穏やかな美しい天気でしたね。
お城に散歩に行かれる方が多かったですよ。
皆様もぜひ!
個展
先ほど個展の依頼がありました。
おなじみの山陽百貨店です。
しばらく注文やその他の用事に追われてなかなか
個展まで作品をカバーしきれずにいました。

久々に「さあ、やるぞ!」と勢い込みました。
作風もずいぶん期待していただいていい感じなので
自分も楽しみです。

今年の秋なので半年間、作陶に没頭します。
開催した時には是非ご来場してね!
たいせつなもの
朝、僕の庭に名前は知らないけれど
きれいなきれいな鳥がやってきます

話しかけてきたりして
僕とはとても心の通じ合う
素敵な鳥です  (イメージですよ -笑- )

たまにこない日があると
どうしたのかな?
忙しいのかな?
なんだか気になります

遊びにきていてあたりまえだった鳥は
大切に大切にしてきたのに
とうとう来なくなりました。

存在しなくなって
よけいに強烈にその存在を意識するものってありますよね!

また鳥くんが帰ってきてくれることを夢見ながら
えさ箱やわらを毎日整えています。
春爛漫
幸せなことに姫路城のすぐそばに住んでいる
毎朝お城の周りをJOGしたりすることも文字通り朝飯前

多くの桜の花がいっせいに咲き誇り
はらはらと惜しげもなく花びらを散らすさまに
足を止めて見ほれてしまいました

この地に城を作った遠い時代の人々も
こうして美しい自然のレビューに
見惚れたこともあっただろうなあ

大地が有する遥かな時間の中では
人ひとりの人生などホンのひととき

春の数日だけの爛漫とした花々の佇まいは
何かを心に直接伝えてくれているようで
とても気持ちをゆったりとさせます

視界いっぱいの神々しい景色をながめつつ
さまざまな思いが胸を去来しました

悲しいことも多いけど
あたたかいことや美しいことに
とても感動を覚え目頭が熱くなります
最近は歳のせいか涙もろいです
himesakula42.jpg


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