創り屋 -静々窯-
様々な出会いに心から深く感謝です。 下村裕司を末永くよろしくお願いします。
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時おり子供相手の陶芸教室に出向きます。

「なんでも作っていいぞー。」と言っていますが、
中には粘土のかたまりを前にして、
「なに作ったらええん?」と、聞いてくる子どもがいます。

ぼくは迷っている子には「じゃあ、おうちの人や友達へのプレゼントを作ってみたらどうだろう。」と
提案することにしています。

すると「えー、そんなんイヤやし。」と、照れ隠しにむくれますが、
これが結構作業に没頭するんです。

僕はモノを作る仕事をしています。
モノを作り出す時のいちばんの基本は、出来上がりをイメージしてから取りかかることです。
このイメージが確かかそうでないかは出来上がりに大きく作用します。

さて、一生懸命作り始めた子供は、カップの取っ手をハートにしたり、花の模様を刻んだり、無心に取り組んでいます。
きっとプレゼントをした瞬間のお母さんの笑顔を思い浮かべながら作っているのかもしれませんね。

私事ですが・・・
先月お蕎麦屋さんを開店しました。
自分の器においしい料理をのせて食べていただくお店です。
ホント作ることが好きな僕です。
いろんなお客様の笑顔をイメージしてワクワクしながら仕事しています。

案外おとなも子どもも単純な部分はおんなじなんだな。

お久しぶり
初夏です。

いつの間にか陽射しが純白に近づいてきていました。
いい季節だなあ・・・
吹く風
木のにおい
澄んだ青空・・・

そころが、そんな自然の中に身を置きたくても
叶わない期間がひと月も続いてしまいました。

でもいいのです。
おかげさまで!
なんと「花そば・料理 ゆう」開店一か月!

慣れない僕がイカンのですが
忙しいこと。
全く時間が作れなくて。
今日は久々のブログ更新です。


お店は商店街のアーケードの中に位置するのですが、
僕のお気に入りの出来事の一つに
入口の暖簾から店内に入る戸までに
10mほどの路地があります。

そこに陽射しが溜まるんですよ。
うれしい限りです。

ランチのピークが過ぎた後に片付けをしながら
ふと眼をやると、癒されますね。
大地の上で生きている実感がないとだめなんですよボク。


時間を見つけてぼつぼつ
ブログを更新していきます。

お待たせしました。
またね。
花そば・料理  ゆう
かねてからの夢のひとつ

僕の作った和食を、僕の作った陶器にのせて
食べていただくお店。

昔々に調理師免許を取得した頃から
ずっと、「そんなことができたらいいな。」と
思っていました。

およそ20年越しの思いをかなえるお店が
4月29日西二階町にオープンします。

おいしいお蕎麦屋さんです。

名前は「花そば・料理 ゆう」といいます。


ぜひ足を運んでやってください。
とっても香りのいいお蕎麦を打たせていただきます。
春です
明るい陽の光が街中にあふれてうれしくなります。
青空の中で姫路城も真っ白に輝いています。
もうすっかり春ですね。

先ほど急ぎの用事があり
自転車を立ちこぎして銀行へ行ってまいりました。

銀行で知人に会い
春の話題で盛り上がりながら
連れだって歩いて帰社しました。

帰社してから
「あ、自転車で銀行に行ったんだっけ。」
と、気づきました。

やはり季節はすっかり春です。
神の雫(笑)
おとなりのハレオはスペイン料理店である。

素敵なマダムの気の利いた料理と
素晴らしい支配人の秀逸な酒の品ぞろえが楽しめる。
しかもとってもリーズナブル!!

昨夜は少し濃いめのワインをいただく際に
デキャンタージュしてもらった。

デキャンタージュって?
ワインを空気に触れさせて熟成しているワインの香りを開く事だそうです。


初めての経験でした。
ほんとに香りがあふれてくるのです。
まるで流行りの「神の雫」みたい…笑。
ぜいたくな時間を過ごさせていただきました。

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